三條信用組合 金融機関コード:2361
メニュー
ホーム各種お手続き>相続預金のお支払い手続き等に関するご案内

相続預金のお支払い手続き等に関するご案内

1.相続預金のお支払い手続きの流れについて

当組合のお客さまがお亡くなりになり、預金等を相続人が相続する場合の手続きについて、ご案内致します。なお、融資や預かり資産等のお取引がある場合は、別途のお手続きが必要ですので、お取引店にお問い合わせください。

1.死亡のご連絡 お取引店へご連絡下さい。預金は相続人の方々の共同相続財産になりますので、支払等を停止させていただきます。 遺言の有無をご確認ください。
2.必要書類のご案内 お取引店で、必要書類をご案内いたします。
3.依頼書等のご提出 相続人をご確認後、当組合所定書式へのご記入と必要書類が揃いましたら、お取引店へご提出ください。当組合にて内容確認をいたします。
4.名義変更・支払 相続人の方への預金の名義変更、解約金のお支払等を致します。

必要書類について

  • ご来店の際は、運転免許証、健康保険証等、ご本人が確認できる書類をお持ちください。
  • 書類の確認にお時間をいただくことや、一旦書類をお預かりさせていただくこともございますのでご承知おきください。
  • 相続に関して、相続人間で紛議が生じている場合やそのおそれがある場合等は、相続手続きを留保させていただく場合がございます。
  • ご不明点は、お取引の店舗にご照会願います。

2.残高証明の発行について

  1. 被相続人(亡くなられた方)と当組合とのお取引を確認される場合は、残高証明書を発行をいたします。
    ※残高証明書の発行はお取引店舗の店頭でのお手続きとなります。
  2. 発行に際しては、以下の書類をご提出ください。
    @被相続人(亡くなられた方)の戸籍謄本(除籍の記載のあるもの)
    Aご請求者が相続人であることが分かる戸籍謄本等
    Bご請求者の実印、及び印鑑証明書(3ヶ月以内)
    C残高証明発行依頼書(当組合所定書式)
    ※当組合所定の発行手数料をいただきます。
    ※発行に時間を要する場合があります。

3.当座預金取引がある場合

  1. 当座勘定取引契約は、契約者様の死亡によって終了します。
  2. 当座勘定取引契約者様であった被相続人(亡くなられた方)が生前に振出した手形・小切手等がある場合は、「お取引の店舗」「お取引本支店」窓口にご相談ください。

4.被相続人(亡くなられた方)及び相続人に関すること

亡くなられた方に関する事項

お名前  
生年月日 MTSH    年    月    日
死亡日 MTSH    年    月    日

相続人の範囲

  1. 配偶者は常に相続人となります。
  2. 下記の方が配偶者と共に、相続人となります。
第一順位 子が死亡している場合は、孫が代襲相続人となります
第二順位 父母
(第一順位の相続人がいない場合)
父母が死亡している場合で、祖父母が存命であれば、祖父母が相続人となります。
第三順位 兄弟姉妹
(第一順位、第二順位の相続人ともいない場合)
兄弟姉妹が死亡している場合は、甥姪が代襲相続人となります。

相続関係確認図

↑Top